このみこんにちは!



こんにちは。



オジサマ、この前ヒラメを釣ったよね!
その時のタックルを教えてほしいな。



あのヒラメは良い型だったね!
あの日使ったベイトタックルは初めて実戦で使ったんだよ。



それじゃあ、説明していこうか。


今回は那珂湊周辺でベイトタックルの練習中、まさかの1.9kgヒラメを釣り上げた時に使用していたタックルを紹介します。
「高いロッドじゃないと釣れない?」
「初心者向けタックルじゃヒラメは厳しい?」
そんな人の参考になればと思います。


実際にヒラメを釣ったタックル一覧
ロッド:ゴチュール VNOBLE 704ML(ベイトモデル)
使用していたのは海外メーカーの比較的安価なベイトロッド。
- メーカー Goture(ゴチュール)
- アイテム名 VNOBLE 704
- タイプ ベイトリール
- パワー ML
- アクション MF
- 長さ 約7ft(約2.1m)
- 仕舞長 57cm
- 継数 4
- ガイド数 6+Tip
- 自重 142.8g
- ルアー重量 4gー22g
- 適合ライン 1.8-6.8kg(PE0,4-1.2号前後)
- 用途 シーバス、小型青物、ヒラメ、港湾ルアー向け
- 特徴 軽量・感度重視・持ち運びしやすい
MLクラスなので大物狙い専用ではありません。
ただ実際には、1.9kgヒラメでもドラグを使いながら十分対応可能でした。
正直、魚体が見えた時は「これ抜き上げたら折れるかも」と思いました。
キャストした感じはMLなので柔らかい感じはしますが、キャストの精度は良いと思いました。


リール:エスティア110 ベイトリール
組み合わせたリールはこちら。
- メーカー プロマリン
- 品名 エスティア
- 品番 EST110PPE
- 右ハンドルモデル
- 1WEY+3ボールベアリング
- パワーハンドル
- ギア比 6.3:1
- 自重 約214g
- 最大ドラグ力 4kg
- ライン標準糸巻量 0.8号 約300m/1号 約200m
このベイトリールの特徴
- 小型ベイトリール
- ライトゲーム〜ルアー向き
- 比較的安価
- ベイト練習用として購入
巻き心地や剛性は高級機には及びませんが、
ベイトキャスト練習
港湾ルアー
軽いジグやワーム
程度なら十分使用可能でした。
今回のヒラメでも特に大きなトラブルなし。


ライン:PE1号(ノーブランド・最初から巻かれていた物)
ラインはかなりシンプル。
- PE1号
- ノーブランド
- リール購入時に巻かれていた付属ライン
- リーダーなし(直結)
最初をリーダーを付けていたのですが、高切れによりPEラインとスナップを直結。
今思うと少し怖い組み合わせ…。
それでもドラグ調整とやり取りでヒラメをキャッチできました。
ただし初心者には、
PE+フロロリーダーの使用をおすすめします。
擦れ対策や安心感がかなり違います。
ヒットルアー
ヒットルアーは
- メーカー ダイソー
- ソルト用ジグヘッド 16g
- ソフトルアー シャッドテールワーム ピンク色 72mm
このルアーはダイソールアーでもヒット商品で、よく釣れると有名なものです。
一番焦ったのは「タモ忘れ」
魚が見えた瞬間、問題発生。
タモを車に置いたままで準備していませんでした。
ロッドは704ML。
1.9kgヒラメを無理に抜き上げれば折損やバラシの可能性もあると判断。
結果として近くの釣り人にランディングを手伝っていただき、無事キャッチ。
この経験から学んだことは一つ。
堤防でもタモは必携
「今日は練習だけだから」は危険でした。
思わぬ大物は本当に突然来ます。
実際に使って感じたメリット・デメリット
良かった点
✓ 安価でも魚は獲れる
✓ ベイト練習用として十分
✓ 軽くて疲れにくい
✓ 小型〜中型魚なら楽しい
気になった点
✕ 大物相手は少し不安
✕ リーダーなしはおすすめしない
✕ タモ無し運用は危険
まとめ:高級タックルじゃなくても魚は釣れる
今回ヒラメを釣った装備は、決して高級ではありません。
でも実際に魚を掛けて思ったのは、
大事なのはタックル価格より準備と判断。
タモを持つ。
ドラグを調整する。
無理に抜き上げない。
その積み重ねの方が、ロッド価格より大切だと感じました。
そしてあの時、ランディングを手伝ってくれた釣り人の方には感謝しています。
ありがとうございました。



あの時助けてくれた方、ありがとうございました。



本当に助かりました。
やはり助け合い…
大切ですね。
その時の動画はこちら。



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